皆様からの疑問など、ご質問が多かったものをこちらにまとめました。
新しいご質問がありましたら随時掲載していきます。
1、Q:島根県虐待馬緊急支援サイトと「見守る会」HPって
どういう関係ですか。
A:「緊急支援」から「見守る」段階へ移行しよういうことで
「見守る会」に変わりましたが、支援活動は引き続き行なわれます。
緊急支援サイトから継続される、島根県虐待馬支援オフィシャルサイトですので
続けてご支援頂ければ幸いです。
見守る会についてにも多少ご説明していますのでご覧下さい。
2、Q:島根県虐待馬緊急支援の終了に伴い、「ペガサスの翼基金」も
終了したのですか。
A:当初の「緊急」な状態は脱したということで、一応の区切りのために
終了宣言をし、「見守る会」に移行しましたが、支援はこれからも続きます。
「ペガサスの翼基金」は本年末までですが、新たに「見守る会基金」も設置して
おります。今後も今までと同じようにご支援頂ければと思います。
3、Q:緊急支援リンクをしていましたが、島根県の虐待馬を
繋養しているという所からまだ治療の必要な馬達がいるのに
支援が打ち切られてしまうので、支援とリンクをしてほしいという書き込みが
ありましたが、どうなっているのですか。
A:7月現在、里親さんに引き取られた馬が5頭ですので、
当会が預託している馬は6頭です。
どの馬も、必要経費(預託料、体調に合わせた調教、補助食品、医療等)は
全てご支援を頂いている皆様の寄付金より支払われています。
ボールドイレブン号は、9月より預託先であるグリーンファームに
引き取られる予定で、一口馬主制度により繋養されます。
一口馬主制度についてはグリーンファーム(TEL(0889)34-6704)に
お問い合わせ下さい。
「アラシの会」に引き取られたサントリーフ号(現在名 ひなた)は、
アラシと共に会員募集をしています。
こちらは「アラシの会」代表 山下氏(TEL(0728)38-9732)に
お問い合わせ下さい。重ねて宜しくお願いします。
4、Q:基金がまだ沢山あるようですが、どの様に使われますか。
A:今まだ、里親さんが決まっていない馬、里親さんの準備待ちの馬など
6頭を預託しています。
月々の経費の詳細は会計報告に掲載していますが
5月分の預託費(調教費等含む)だけでもまだ100万円以上掛かっています。
全頭が里親さんに引き取られた後、残っている基金は11頭の
将来のために使わせて頂きます。
5、Q:まだ、里親さんが決まっていない馬もいるのに
何故、支援を終了し「見守る会」になったのですか。
A:ご指摘のとおり、中途半端な状態での支援終了で
疑問をもたれている方も多いかと思います。
1でも触れましたが、「緊急支援」という形で皆様にご協力を
お願いしてもう半年が過ぎました。いつまでも「緊急」という
形をとるのは、如何なものか。ということもあり、緊急状態からは脱したという
ご報告をさせて頂きましたが、全ての馬が里親さんの元へ行くまでは
いままでと活動自体は変わりませんので、ご理解頂きたいと思います。
(当初は、基金が集まらなければ、安楽死もやむなしという状況でした。)